キッチンとリビングに施工したリフォーム

小さな物件ですが、新築の一戸建て住宅に居住しています。
自身は会社員の男性で、以前からの憧れだったマイホームを建てるために、節約生活を重ね、遂に住宅を建てる夢が叶いました。


気に入っている部分は1階部分で、キッチンとリビングが同じフローリングで施工されており、一体感のある空間を保っています。



少し前には対面キッチンが流行したことがありますが、我が家の場合では十分な面積が無いために、シンクは壁面に設置しています。

壁紙のクロスなども海外製の珍しいカラーと柄のものを選んでおり、非常に満足しています。しかし、リビングとキッチンの境界部分には何も設置していない状態なので、来客などがあった場合には、キッチンが全て見通せる状況です。そのため、ドリンクを飲むためのカウンターをリフォームとして新しく設置することを行いました。


工事を依頼した先は、近隣の建築設計事務所で、事前に目安となるカタログを頂戴しています。カタログではお洒落なバーのような雰囲気のカウンターがいくつも用意されており、その中からイメージに合うものを選ぶことができます。
実際に設置するドリンクカウンターは、オーダーメイド品としてリフォームするために、サイズの詳細を計測することが必要でした。実際に設置したカウンターは建築設計事務所の工場で予め製作されており、我が家では設置のみの作業で済ませることができました。


完成したドリンク用のカウンターは濃い木目調のタイプで、かなり効果的なリフォームになりました。